今日から令和8年度を始業します。先週4月3日には新入生を迎えて入学式を挙行しました。満開の桜が咲く晴天の下、中学生130名(4クラス)、高校生263名(6クラス)を迎えて、ご来賓の近畿大学工学部長の樹野先生や山口PTA会長、PTA役員の方々、そして保護者のみなさんにも沢山お越しいただき執り行いました。今年度は、中学391名、高校700名、合計1,091名で新学期をスタートします。また今年は本校の創設30周年にあたるMemorial Yearです。卒業生OB、OGの方々を招いてOpen DayやHome Coming Day などを計画したいと思っています。
今年度も私はこうした式典や全校朝礼で、みなさんと一緒に多様な考え方や、文化・スポーツ、変革の激しい世界情勢など様々な問題について考察していきたいと思います。今日は年度始めとして、「温故知新」という考えについてお話ししたいと思います。温故知新を英語で言うと “Trying to discover new things by studying the past” となりますかね。もっと簡単に “To learn from history” と言ってもいいと思います。「古きをたずねて新しきを知る」ということですね。
オーディオ(スピーカ-やアンプ、カートリッジなど)も凄いシステムだったのですが、それを話すと長くなるので、今回は音楽に的を絞ります。みなさん、レコードって聴いたことがありますか?30センチの黒い円盤のようなものから音が出てくる、何とも不思議な物体です。私がみなさんと同じ年齢の頃には、音楽と言えばこのレコードかカセットテープかラジオで聴くのが普通でした。ネットのサブスクなんて在りませんからww。ここで、実際にレコードの音を聴いてみましょう!(John Williams作曲 “STAR WARS Main Title” Z. Mehta & Los Angeles Philharmonic:1977年録音他)