2026.07.31
ロボットアイデア甲子園~見学会~で,工業用ロボットを動かす!
「ロボットアイデア甲子園」とは,一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)が主催し,高校生・高専生・専門学校生などを対象に,産業用ロボットを見学して学んでもらい,産業用ロボットの新たな使用方法を考案してもらうイベントです。ロボットSIer(エスアイアー,System Integrator)とは,社会に様々なロボットが進出し,私たちの生活を支えている中,一言で言えば「ロボットを使った自動化システムの仕組みを作る専門家(企業)」のことです。 今回は2026年度ロボットアイデア甲子園参加に向け,三光電業株式会社(中国地区センター事務局)から,5台の工業用ロボットと講師の先生を本校に招きました!
社会を支える様々なロボットの活用について講義を受けたのち,いよいよロボットをプログラムして動かす実習です!プログラムといってもコードを打ち込むようなものではありません。プログラマーのような専門知識がない人でも運用できるようにUIが設計されており,レクチャーを受けながら中高生でも指定されたミッションをこなすロボットの動きを実現できました。
実習のあと,自分の考えたロボットの活用アイデアをレポートにまとめました。レポートを書いている生徒のそばでは,好奇心をおさえきれない橋本校長が追加ミッションに取り組み,見事に完遂!
「本物」に触れる機会って素晴らしいですね。