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2026.06.02
男女硬式テニス部の第79回広島県総体の団体戦と個人戦の結果報告です。高3生にとって、この大会は引退をかけた最後の大会でしたが、最後まで諦めずにしっかりと戦ってくれました。


5/22(金)第79回広島県総体(女子団体戦)
1回戦 五日市 3‐0 勝利
2回戦 山陽女学園 0-3 敗退
五日市高校と対戦し、ダブルス(垂門・渡邊)、シングルス(大坂と滝本)がすべて勝利し1回戦を突破しました。2回戦は第1シードの山陽女学園と対戦しましたが、完敗でした。県ベスト32という結果は、次の県大会に向けての「自信と課題」を両方見つけることができた大会となりました。


5/23(土)第79回広島県総体(男子団体戦)
1回戦 広 3-0 勝利
2回戦 市工 2-1 勝利
3回戦 なぎさ 0-3 敗退
1・2回戦を、ダブルス(中川・岩井)、シングルス(山根と別木)が順当に勝利し突破しました。広島県ベスト8をかけて第2シードのなぎさ高校と対戦。健闘むなしく3回戦で敗退してしまいました。男子は「県ベスト16」という高3生にとっても納得できる良い結果となりました。本当におめでとうございます!

5/24(日)第79回広島県総体(女子個人戦)
大坂 1回戦 比治山 1-6 敗退
日浦 1回戦 工大 6-4 勝利
2回戦 山陽女学園 0-6 敗退
4月に実施された広島地区予選を突破した2名(大坂と日浦)は、第79回県総体個人戦に出場しました。大坂は、ラリーが続くもゲームをうまく支配することができず、惜しくも1回戦敗退となりました。また、日浦はキープ・ブレイクを有効に続け逆転で1回戦を突破。2回戦は第4シードの山陽女学園と対戦し、敗退してしまいました。県大会出場した2人は、今後に向けて大きく成長できた大会となりました。引き続き頑張ってほしいです。

最後になりましたが、この大会に向けてご声援とご支援をいただきありがとうございました。高3生は、これから「受験生」として戦います。顧問としても、3年生の引退はとても寂しいことですが学習という別のステージで頑張ってくれることを確信しております。引き続きテニス部のご声援とご支援をよろしくお願いいたします。

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