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2026.06.08
令和8年6月6日(土)に御調ソフトボール球場にて県総体が開催されました。
開会式の後で瀬戸内高校と対戦して15対0でコールド勝ちしました。選手全員が出場しました。

第3試合で全国屈指の強豪校、御調高校と対戦しました。2名の選手が日本代表選手に選出されていて、フィリピンで開催される世界選手権に出場します。この夏もインターハイの優勝候補にあがっている全国屈指の名門校です。

主将でエースの藤永君が好投して試合の中盤までは0対2の内容でしたが、終盤につきはなされてしまい、0対7でコールド負けしました。さすが絶対王者の貫禄で御調高校は最高に素晴らしいチームでした。ソフトボールの実力だけではなく、礼儀・マナー面の所作もとても素晴らしいチームです。

本校の4名の高校3年部員はこの大会で引退となりましたが、「文武両道」を実行してよく頑張りました。後輩たちにとても優しく親切に接してくれました。監督のアドバイスも常に素直に受け入れてくれました。

人間的にもしっかりと成長してくれたことをとても嬉しく思います。とてもまじめで優しい3年部員が練習に来なくなることは寂しい限りです。

今後は「受験」という勝負の世界で良い結果を出して欲しいと願っています。
3年の4名の選手たち、大変お疲れ様でした。今後も仲間を大切にして、さらに活躍してください。


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